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Live2d アニメ 書きだせない

依頼者、パーツを切り分ける作業者、Live2D作業者など、仕事や複数人で制作する場合は、すりあわせが重要になります。 1枚のJPG画像やレイヤーが結合されたPSDを切り出す場合は、どうしても描き足しや塗り足しが必要になります。 状況によっては、もともと描かれていなかったパーツを新規につくることもありえます。 しかし時間やスタッフなど、リソースには制限があります。最小限の手間で、最大限のクオリティを目指し、切り分ける箇所やパーツの数を押さえなければなりません。 どんな動きをさせたいのか、それにはどのパーツを切り分けることが重要なのか、またはどこなら省略できるのか、その判断基準は依頼者の用途や目的です。 依頼者の希望をくみ取りつつ、パーツを切り分ける作業者と、Live2D作業者がやるべきことをすりあわせていくことが重要です。. . 3Dモデルを作ってモーション(動き)をつける といった方法が用いられており、とても時間がかかりました。 今回紹介する「Live2D」を使うと、たった1枚の絵から原画の雰囲気のままに、動く2Dモデルを作り出すことができちゃうんです!描いたイラストがそのまま動くなんて、まさに夢の技術ですね! ▼Live2D公式サイト com/ この記事では、動くイラストに興味がある方向けにアニメーションツール「Live2D」の特集をお届けします。 1. See full list on ichi-up.

Live2Dを作るためのパソコンは、ある程度のスペックが必要です。 「自分のPCで使えるかどうか?」を、ちゃんと確認をしましょう! 具体的な最低基準はこちら(年4月現在)↓↓ ※最新版を見たい方は⇒こちら スペックを満たしていたら、ソフトのダウンロードへGO! 足りない場合は. PCのスペックを確認する 2. Cubism Editorで読み込めるPSDのカラーモードは[RGB]のみです。 [グレースケール]や[CMYK]など、[RGB以外]のカラーモードでは読み込むことができません。 カラーモードの変換方法 Photoshopの メニュー 「イメージ」 live2d アニメ 書きだせない > 「モード 」 > 「RGBカラー」 を選択します。.

上記のように、最初から動かす前提で制作する場合は、デザインもパーツ分けもスムーズですが、「1枚のJPG画像を動かしたい。」「PSDなのに、レイヤーが結合されている。」という場合もあります。 このような場合は、「パーツ分け」をする必要があります。 今回は、線画レイヤーと塗りレイヤーが結合されているキャラクターイラストをVtuberとして動かすための準備について紹介します。. Live2D Cubismは、原画に変形を加えることで立体的な表現を実現します。 様々なケースに対応可能な複数の変形ツールがあるので、用途や目的に応じて変形ツールを切り替えたり、組み合わせたりすることで、イメージ通りのモデリングが可能です。. 二つの原画の、動きの軌道上に中割りの絵を描きます。中割りの顔は、図のあたりの位置になりそうです。 3. アニメーションの種類が決まったらいよいよアニメーションを作ってみましょう。 さて、基本的なキャラクターのアニメーションのさせ方としてパラパラ漫画にする方法があります。 2Dのアクションなので今回はこの方法を取ろうと思います。 では、立ち、走り、ジャンプ、ステージクリア、やられ時のアニメーションを作っていきましょうか。まぁ、適当に書いてみてください。 今回ばかりはペイント等でやると背景を透明にできないので、GIMPなどの背景を透明にできる無料お絵かきツールを使うといいと思います。詳しくはググってね! それでは、各アニメーションを描いてみましょう。 立ち 走り ジャンプ(上昇) ジャンプ(下降) クリア(喜びとか) ダウン ここで書く際の注意点があります。 こういう色んな注意点というのが多々あるのですが、意識せずに書いてしまったり、よく理解せずに始めちゃうと、始めから書き直しになってしまったりする事がよくあります。下書きの大事さがちょっと見えてきたのではないでしょうか. いよいよ動画のパートに入っていきます。ここでは原画のクリンナップと中割りを行っていきます。 原画データを受け取った動画マンは、まず動画用のタイムシートを作成します。 タイムシートに書き込んでいきます。 動画用のタイムシートを作成することで必要なセルの枚数も把握することができます。 テンプレートをドラッグ&ドロップし、動画用のレイヤーフォルダを作成します。 このカットの動画枚数は12枚なので、レイヤー(セル)を12レイヤー作成します。 動画のセルレイヤーをタイムラインに指定していきます。 クリンナップを行うため、タイムシートを非表示にします。 原画A-1をアニメーションセルパレット内の「セル固有のライトテーブル」に登録します。 透明度を下げて透かしのようにし、レイヤー(セル)に描いていきます。「サブツール」の「曲線」を使えば、滑らかな曲線が描けます。 書き込みを行っていき、原画のクリンナップが完成しました! 全て完成しました。 live2d 次に中割りを行っていきます。 ライトテーブルパレットに原画の一枚目と二枚目を登録し、それぞれの透明度を下げて透かして見ると、その間も簡単に把握することができます。 このようなイメージです。 続いて、中割りのあたりを取り、作画します。 ここでは、Altキー + 数字でライトテーブルのレイヤーを表示するようにショートカットを設定します。(動画最後の「参考」でもご確認いただけます。) ショートカットキー「Alt + live2d アニメ 書きだせない 1」「Alt + 2」「Alt + 3」で指パラもできます。 最後に影の指定を行います。影指定は、影指定レイヤーに行います。塗りつぶしツールを選択し、色を選び、仕上げていきます。. 中割りの顔の正確な位置をつかむため、運動曲線をとり、動きの中間地点を導き出します。ここではキャラクターの「あご」をポイントにして運動曲線をとっています。 4. 中割りの絵(3)と原画(5)の間で中割りします。 これが中割りの絵(4)になります。 4.

. FaceRigに追加するLive2Dアバターの名前は kanban として進めていきます。 以降、太字で記述した部分はアバターごとに決めた名前を付けてください。 素材提供ありがとうございました! 素材のクオリティに私のモデリング力が追いついてないのは秘密。. そのモデリングソフトがLive2D Cubism live2d アニメ 書きだせない Editorです。 躊躇している人の中には、「Live2D?をやるのに結構お金がかかるのでは?」という人もいるのではないでしょうか。 このモデリングソフト、機能こそ制限されますが、フリー版もきちんとあるのでご安心. “動画”は一般的には動く映像を指す言葉ですが、アニメの制作現場では動きを表現する素材のことを指します。 アニメーターの作業手順では、原画は完成後にトレスされます。そして動画スタッフによってトレスされた原画と原画の間に中間の絵が描かれていきます。この“間”を割る作業を「中割り」と呼び、原画(トレス)と中割りでできた素材が“動画”です。. アニメーションワークスペースには音声ファイルから自動的にシーンを作成する機能があります。 書きだせない 音声ファイルの名前がシーン名となり、最終的に出力されるmtnファイルのファイル名になります。 したがって、音声ファイルの名前は管理しやすいものをつけるとよいでしょう。 TIPS 内容を把握するためにタイトルが長くなりすぎてしまう場合などにはタグ機能を活用してみましょう。. Live2Dでは正面絵の方が動かしやすいので、真正面の下書きを描きました。 グリッドを表示したり左右反転を使って、なるべく違和感の出ない様にします。.

エクスプレッションを知らないと駄目なの? キーフレームを打つのと同じ、ただの手段の一つです。 目的が無いなら特に必要ありません。-----その他----- 「使い方が分からない」とか言いつつもヘルプを見ようとしない やたらとプラグインを使いたがる. それでは早速本編に入っていきましょう。まずは「準備編」ということで用紙を設定するところから解説を行っていきます。記事で分かりづらい点はぜひ動画もご覧くださいね!(*この動画は音声なしになっておりますので、その点ご注意ください) CLIPの画面から用紙テンプレートを作成していきましょう。 「作品の用途」から「アニメーション」を選択します。小さく表示されたメニューで赤い動画マークのボタンです。 ファイル名を記入後、「基準サイズ」を入力していきます。基準サイズはレイアウト用紙の標準フレームにあたります。使用しているレイアウト用紙から数値を割り出し、入力します。 「演出フレーム」は安全フレームにあたる項目です。その下にある「作画サイズ」も念のために確認をしておきましょう。 さらにその下にある「余白」もレイアウト用紙の余白を参考に記入します。 「作品名」を記入し、タイムラインはコンテを参考に設定します。 右上にあるOKをクリック紙、アニメーション用のキャンバスが作成されました。続いて、レイヤーパレットの構成も設定しましょう。 「ファイル」→「読み込み」からレイアウト用紙のスキャン画像を読み込みます。 レイアウト用紙がスキャンできました。 これで用紙が準備できました。続いて「レイヤー」内にラフ原画フォルダを作成します。 次にセルとなるレイヤーを作成します。まずは1つ作成します。 セルとなるレイヤーを続けて複数枚作成していきます。 パレットに色をつけ、必要なレイヤーを見つけやすくします。 これらの設定が終わったら、テンプレート素材として保存します。保存しておくことで、次のカットにうつる時に便利です。. とりあえず、現在↓のような画面になっていると思います。 ここから各種アニメーションを作成していきましょう。 今は立ちモーションなので、立ちアニメーションのファイルをドラッグ&ドロップします。 すると、↑のように絵が追加されたと思います。ですが、今回自分は立ちモーションは1コマしか書いていないのであんまりアニメーションっぽくありません。 次は走りモーションを作成してみましょう。 左上のファイル名になっているところをクリックしてください。 Create New Clipをクリック ファイル名を入れて新しいファイルを作成してください。自分はplayer_runという名前にしました。 そうすると、今アニメーションウィンドウでの編集しているファイルは新しく作成したファイルになっています。変更したければ先ほどのようにファイル名のところをクリックすればどのファイルを編集するのかを選択できます。 今度は走るモーション用に作成した画像を3つドラッグ&ドロップします。 そうしたら画像の間隔を揃えましょう。自分は0:10間隔に画像を置きました。メモリの数字が映らない方はマウスのホイールを回転させる事で見える範囲の拡大縮小する事ができます。 その後、一番右の画像をもう一回ドラッグ&ドロップで追加して同じ感覚で一番右においてください これは、アニメーションをループさせる際に、一番右から一瞬で一番左に行ってしまう為、一番右の画像が一瞬しか表示されない為です。その為、一番右の画像が表示される間隔を作ってあげる必要があります。 そうしたら、アニメーションウィンドウの再生ボタンを押してみてください。 シーンビューを見てみると動いている事がわかります。 この時の走るスピードというのは↓の画像の間隔によって変わります。色々調節してみてください。 何か走り方が変だなーとか、もうちょっとヌルヌル動かしたいなーとかがあれば画像を修正したりコマ割りを増やす必要があります。下書きの間にやれることをやってしまいましょう。 同じような感じでジャンプ上昇とジャンプ下降とやられモーション、クリアモーションも作ってしまいましょう。 さて、これでアニメーションファイルを作成するところまでできました。 何かうまくいかない事があった場合は↓の記事を参考にしてみてください 今回はアニメーションファイルを作成するところまで行っ. 図のような二つの原画があるとします。 2. moc3ファイルを書きだすことができません。 mocファイルを書き出そうとするとロード画面が出てきてしばらくするとロードがめんが消えます、保存先のファイルを見ても書き出されていません。再起動などいろいろ試したのですが改善されません、PCのスペックはWindows10、intelcore live2d アニメ 書きだせない i7 7700k,GeForce GTX. なんか簡単に、描いたイラストを動かしたいなぁと思ってちょろっとググって見たらなにこれーってなったので速攻インストール。今日見つけて今日GIFアニメ作って今日この記事を書きました。 ご紹介いたしますのは2Dキーフレームアニメーション制作ツール「AnimeEffects」。 ねとらぼの記事.

今回は誰でもできるLive2Dの使い方を記していきたいと思います。. ここでは本編で触れな買ったショートカットの設定や、インターフェースの設定などについて解説していきます。記事では簡単に触れていく程度にしていますので、ご興味のある方は動画をチェックしてみてくださいね! まず1つ目はインターフェースの設定です。インターフェースは操作画面のことです。 操作画面に出しておくと便利なパネルを紹介しています。 作成したインターフェースはワークスペースとして保存しておくことができます。タイムラインやツール、サブツールなど、様々なパネルを紹介しているのでぜひチェックしてみてくださいね! よく行う操作はショートカットとして設定しておくことをオススメします。 アニメーションを確認する「指パラ」機能はぜひ設定してみてください。 まずは「ファイル」→「ショートカット設定」を選択します。 装飾キー(shiftやCtrl、Altなど)と数字の組み合わせを登録します。本編ではAltが選択されていましたね。 以上でCLIP STUDIO PAINTのアニメーション機能の使い方講座は終了です。かなりボリュームのある内容ですが、デジタルでアニメを作り始める方が知っておいて損がない内容が纏まっていますので、ぜひブクマなどして復習しながら身につけて下さいね! CLIP STUDIO PAINTを使ってみよう!.